こんにちは、テラコヤキッズ新宿本教室です。
日増しに暖かくなり、吹く風にも春の香りが混じるようになってまいりました。
先日行った3月第2回昼食作りの様子をご紹介します。
メニュー:肉じゃが、ツナマヨチーズのちくわ巾着
【活動のねらい】
・指先の巧緻性を高める
(油揚げに具を詰める、小さなちくわの穴に通すなど、素材に合わせた繊細な力加減を習得する)
・調理工程の深い理解と実践
(野菜の皮むきからみじん切り・炒める・包むといった一連の流れを、見通しを持って進める)
・集団の中でのコミュニケーション
(道具の貸し借りや順番待ち、役割分担を通して周囲と協力する姿勢を養う)
【活動の様子】
じゃがいもの皮むきや芽を取る作業では
どのお子様も細かく丁寧な作業を意識し、集中して取り組む姿が見られました。
「ちくわ巾着」は、油揚げのポケットに
みじん切りキャベツとツナマヨ、スライスチーズを詰めて焼いたものです。
薄い油揚げが破れないよう優しく具を詰めたり、
小さなちくわの穴に巾着の口をすぼめて通したり……。
非常に高度な指先のコントロールが求められる工程でしたが、
みんな真剣な表情で根気強く取り組んでいました✨
この日は特別に本社の役員の方々を教室にお招きし、
調理の見学会と試食会を実施しました。
あまり緊張する様子もなく、普段どおりの頑張りを見てもらうことができました!
また、この春で高校とテラコヤを卒業するお子様による調理活動報告会も行っています🌸
約2年半、継続して取り組んできた昼食作りの集大成として、お子様が主体となり準備を進めました。
調理活動を始めたばかりの頃は包丁の握り方など基礎からのスタートでしたが、
今では一人で野菜のみじん切りをこなし、手際よく炒め物をしたりハンバーグを綺麗に丸めたりと
色々なことができるようになりました。
料理ができるようになっただけでなく、自分で考え、段取りを組み、やり遂げるという自信が
その堂々とした発表姿に表れていました✨
卒業するお子様の頼もしい姿は、後輩のお子様たちにとっても大きな目標となったことと思います😊