【2026年7月 川崎教室ブログ】夏祭り準備工作
【2026年7月 川崎教室ブログ】夏祭り準備工作
7月第5週目は、翌週に迫った「夏祭り」に向けた準備工作を行いました。
当日の出店で使う看板や道具を、みなさんで力を合わせて手作りしました。
ただ作るだけでなく、子どもたちの豊かな想像力と協力し合う姿がたくさん見られた活動の様子をお届けします。
【運動・感覚】道具を安全に使って「保有する感覚の活用」
・手元に集中して安全に扱う:怪我をしないよう、自分の手元をじっと見つめて段ボールカッターやハサミを慎重に動かす(保有する感覚の活用)姿が見られました。周りのお友達も「危険がないように」と自然に段ボールを押さえて支え合うなど、互いを思いやる行動が自然と生まれていました。
・手先の微細運動: 輪投げの輪っかやピン、ひもくじの箱作りなど、指先を細かく使う作業にも挑戦しています。年上のお子様が年下のお子様に「こうやるんだよ」「上手だね」と優しく声をかけ、みんなで励まし合いながら完成させていきました。
【言語・コミュニケーション】相談しながら形にする「状況に応じたコミュニケーション」
出店の看板や道具のアイデア出しでは、一人ひとりの個性と豊かな発想が見られました。
・言葉でイメージを共有する:「なんの看板にする?」等、お友達と意見を交わしながら進めることで「状況に応じたコミュニケーション能力」を育みました。
・自由で個性豊かな表現力:例えば「かき氷」の看板ひとつをとっても、カップに入ったかき氷を描くお子様、昔ながらの器に入ったかき氷を描くお子様、かき氷機そのものを描くお子様など様々でした。魚釣りの魚作りでも、元のイラストに囚われず自分の頭の中にあるユニークな海の生き物を想像力豊かに描く姿が見られました。
お子様それぞれのアイデアが形になり、それが「みんなで使う夏祭りの道具」になる体験は、お子様たちにとって大きなモチベーションと自信に繋がりました。

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