9月最終週に、おやつ作りで「焼きだんご」を作りました。
今回の活動では、以下をねらいとして活動を行いました。
説明場面では、指導員が示す器具や食材に対して「ボウル」「豆腐」と名称を言って確認する姿が見られました。必要な道具・材料の搬送時には、各自の担当アイテムをお子様同士の協議で決定し、作業スペースへのセッティングを行っています。
計量作業では、白玉粉や豆腐をボウルに入れるお子様に対し、周囲が「あと〇g」と表示画面の数値を伝達して作業をサポートしました。生地作りの工程では順番に交代しながら混ぜ合わせを行っています。
分配された生地の成形においては、触感や硬さの感覚を確かめながら、1つに丸める選択や、小分けにして2〜3個に分けて丸める選択など、それぞれ異なる大きさで串刺しまでを完了させました。
ホットプレートでの加熱後、おやつの時間に召し上がりました。「もちもちで美味しい」といった食感や味に関する発言が聞かれ、皆様用意されたお団子を完食されています。